80歳になる私の母は、10年間にわたりC型肝炎に苦しんできており、ほとんど寝たきりの生活でした。
母の苦しみを目の当たりにしてきた私は、なんとかして少しでもよくなってほしいと願ってきました。
肝臓病専門医の常識においてC型肝炎の治療は、インターフェロン以外ありません。
しかし、インターフェロンの治療には副作用が伴い、私の母も、発熱、倦怠感、頭痛、めまい、不眠などに悩まされ続けており、
そばで見ている私はどうしてやることもできず、苦しい日々を過ごしていました。
(インターフェロン以外の治療法はないものか…)
そう思った私は、ホコリをかぶったタウンページをめくり、そこで目に留まったのが『小林薬局の広告』でした。
わらをもつかむ思いで電話をし、先生に実際にお会いし、母の病状を話すと、先は早速薬草を処方してくださりました。
また小林先生は、「人を憎むな、怨むな、許せ、何でも聞いてやれ」と申しました。
私は、病気の母のわがままに腹を立てたり、母が疎ましく思ったことなど少なからずあったことを深く反省し、
母に対する態度を改めることにしました。
母には先生に処方していただいた肝臓がん漢方サプリメントを飲ませたところ、1週間で元気になり、
毎日のように言っていた「疲れた。くたびれた」の言葉が一切出なくなったのです。
そればかりか、それまで買い物に行くことなどなかった母が、薬草を飲んでわずか1週間後には、
往復500メートルもあるスーパーに一人で買い物に行き、重い荷物を抱え帰ってきたのです。
これにはびっくりすると同時、私はうれしさのあまり涙がこぼれました。
先生が処方してくれた薬草を1カ月ほど飲み続けた結果、母の検査値は、
| 期間 |
服用前 |
1ヵ月後 |
3ヵ月後 |
5ヵ月後 |
6ヵ月後 |
| 肝ウィルス |
3600 |
1986 |
1322 |
800 |
300 |
| AFP定量 |
120 |
40 |
20 |
20 |
20 |
と、驚くべき数値になっていたのです。これは奇跡としか言いようがありません。
10年間苦しみ続けたC型肝炎がわずか1カ月でよくなり、2カ月後には全く正常な数値になりました。
川端康成の小説ではありませんが、「国境の長いトンネルを抜けるとそこは『小林薬局だった』」、そんな気持ちです。
現在は、万感の思いでいっぱいです。小林先生、本当にありがとうございました。
その後、患者さんの息子さんから以下のような手紙が来ました。原文のままご紹介します。
小林先生様
先生のおかげで希望が持てるようになりました。
先生の処方でつくってれている薬を飲みはじめて2ヶ月近くなりました。
ほんの2ヶ月前までは暑さ寒さに敏感すぎて特に湿度が高いと体だがひどくだるくなっていました。
また5年前ぐらいにジャスコで数十万円もする健康電気椅子を買って一日中ソファーにすわっては居眠りしていました。
しかし、今では湿度のこととも、寒さのことも全く口にしなくなりました。
自転車に乗って15分以上かかるスーパーまで買い物にも行けるようになりました。
しかし事故を心配して私がやめさせています。
排便も1日1〜2回はでます。これまでには考えられないことです。
電気イスにすわってる姿も今は1度たりとも見たことがありません。
1日中何かしています。編み物、洗濯等々、美容院にも週に1度は行き、
行きつけの病院にもタクシーで週3回行けるるようになりました。
それまでは歩いて5分のところの長男のところに住んでいましたが、
今では築20年も経ているアパートへ私と2人で住めるようになりました。
食欲も湧いてきていろいろ健康に良いとされるものを食べてます。
問題は夏です。夏の暑さにどういう状態になるか?
以前のように呼吸が荒くなり寝ている状態になってしまうか心配はあります。
また折角処方して下さった造血作用のせんじ薬が、ウイルスで次々と感染して返って血小板は増加しても
また、ウイルスが増えはしまいか心配です。その時はまた何卒よろしくお願いします。
先生の絶対親に逆らうな! 病人は子どもと同じだ!
が今は私の心の支えであります。有難うございます。
奇蹟というか福徳というか本当に希望を失なわずに
これからも頑張りますので宜しくお願い申し上げます。
平成18年2月15日
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