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漢方 コバヤシ薬局
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  消化器がん

 

 胃がん 

       
病名・性別・年齢
症状
経過(漢方薬他を服用後)

胃ガン

男性・65歳

胃2/3切除

抗がん剤使用

胃の周りが痛む

胸が詰まり、食事が出来ない

身体が冷たくすぐ嘔吐する

栄養の点滴

痛みは全て2週間で改善

1ヶ月後、寝たきりから起きられるようになる

顔色がとても良くなった

車の運転が出来るまで回復

膵臓ガン

末期胃ガン

男性・59歳

胃ガン、卵大腫瘍、膵臓にもガン

医師から2〜3ヵ月後の命と宣告

胃2/3切除後コバルト25回

服用10日後痛みが改善

2ヶ月後車の運転が出来るようになり、 周囲も驚いている。

胃ガンから肝臓への
転移ガン

男性

胃3/4切除後、1ヵ月後に肝臓に転移

腫瘍3.5cm
腫瘍1.2cm
腫瘍1.0cm×4
合計6箇所見つかる

APFサンセイ腫

1ヶ月で3.5cmの腫瘍が2.0cmに
2.0cmの腫瘍は影が薄くなり、
1.0cmの腫瘍は消滅した

2ヵ月半で腫瘍マーカーが2.5に

当初抗がん剤との併用であったが副作 用も抑えられ白血球減少せず漢方薬の 服用のみとなった

胃がんの発生場所
胃がんの発生場所
原因
正常にはたらいていた遺伝子が、何らかの理由−外部から入った化学物質による刺激やウイルスの感染など−によって変異し、その結果、細胞が際限なく分裂・増殖するがん細胞に変わってしまうのです。
この外部からの刺激が何か、またどの遺伝子に問題が起こるとがん化の引き金が引かれるかなどについては、これまでにかなり多くのことが明らかになっています。
胃がんは多くの場合、胃炎や胃潰瘍から生じるとみられています。胃の粘膜は、いちど炎症を起こした後に再生する際には、本来の正常な胃の粘膜ではなく、腸の粘膜に似た不完全な組織(腸上皮化生)に置き変わります。胃の中にこの粘膜ができると、そこにがんが生じやすくなります。
ということは、胃に炎症を起こすおそれのある刺激物はすべて、胃がんの原因になり得るということです。胃がんの発症または予防との関連性を指摘されているおもな要因として「塩分」があります。
胃に対する刺激物としては、塩辛いものの危険物が早くから指摘されていました。普段の食生活の中で伝統的に塩辛いものの占める割合が大きい秋田県、山形県、新潟県、富山県などでは、胃ガンの発症率がとりわけ高いという統計的データがあります。
胃がんの病期(ウイルス性肝炎の種類)
病  期
(ステージ)
診断
おもな治療方法
0期 がんは粘膜内にとどまっている。 リンパ節郭清をともなう外科手術を行う。内視鏡による切除手術(内視鏡的胃粘膜切除術または腹腔鏡手術)など。
1期 a がんは粘膜または粘膜下層にとどまっている。
b がんは粘膜または粘膜下層にとどまっているが、リンパ節への転移は1群*に及んでいる。または粘膜を越えて胃壁の筋肉層や漿膜下層に浸潤している。 リンパ節転移がある場合は開腹手術を行う(胃の部分切除または全摘出、リンパ節郭清、胃の再建)。術前、術後に放射線治療を補助的に行うことがある。手術が困難な場合は化学療法や放射線治療を行う。
2期 以下のいずれである。
1 がんが粘膜または粘膜下層にとどまっているが、リンパ節への転移は2群に及んでいる。
2 筋肉層や漿膜下層に及んでいるが、リンパ節への転移は1群までである。
3 がんが漿膜に浸潤している。
3期 a 以下のいずれかである。
1 がんが筋肉層から漿膜下層に浸潤し、リンパ節への転移は2群に及んでいる。
2 漿膜に浸潤しているが、リンパ節への転移は1群までである。
3 周囲の臓器へ浸潤しているが、リンパ節への転移はない。
可能であれば切除手術を行う(根治的手術はリンパ節転移が広範に及ばない場合に限る)。術前、術後に放射線治療を補助的に行うことがある。手術が困難な場合は化学療法や放射線治療を行う。
b がんは漿膜に浸潤し、リンパ節への転移は2群に及んでいる。または周囲の臓器に浸潤しているが、リンパ節への転移は1群までである。
4期 リンパ節への転移は3群まで広がっている、または遠隔転移している。 可能であれば切除手術を行う。対症療法、緩和療法を行う。また、臨床試験への参加も考えられる。
*/胃にもっとも近いリンパ節は1群、その外側は2群、いちばん外側は3群に分類される。
病期は「日本胃癌学会:胃癌取扱い規約」による
資料/厚生労働省ほか
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 肝臓がん 

       
病名・性別・年齢
症状
経過(漢方薬他を服用後)

肝臓ガン

慣性肝炎

男性・60歳

肝細胞ガン

肝臓手術で2/3摘出

医師より半年の命と告知

2ヶ月で顔色良く体調好転

3ヶ月目で職場復帰

肝臓ガン

胃潰瘍

腸潰瘍

胆石

男性・57歳

顔はどす黒く植物人間状態

35年前に交通事故で右腎手術で切除

平成5年に胆石手術

翌年5月、肝臓ガンで入院1ヶ月の命と宣告を受ける

2ヶ月で血色がよくなり、食欲旺盛になる

3ヶ月目、健康体に近づく。

肝臓ガン

肝硬変

男性・60歳

肝硬変

腹水(腹が異常に腫れている)

黄疸

平成5年、胆石手術

顔色は悪く青黒い

歩くのがやっとで疲れきっている

服用時、腹囲103cm

18日目、腹囲92cm

1ヶ月後、腹囲90cm

2ヵ月後、腹囲78.5cm

尿も沢山出て睡眠も充分とれ腹囲78cmから85cmに落ち着いた

主治医がエコーを見て、水が僅かに残っているだけと報告される

湿疹が消え腕のしみも薄くなり定期健診が1ヶ月に1度となり血液検査の結果も良く職場復帰ができた

胆管ガン

肝臓ガン

男性・60歳

肝臓70%手術

胆管1本残して小腸につなぐ

自宅療養中

服用2週間で血液数値がよくなり、医師が驚く

顔色が良くなり、目に力が入る

食欲が出て何でも食べられるようになる

腸閉塞

肝臓ガン

男性・54歳

病理の結果ガン細胞(リンパ節)

1年後肝臓に転移

抗がん剤服用

腸閉塞で大腸・小腸切除

どす黒い顔色がピンク色になる

体調良くなり、疲れない

充血が取れ目が輝く

下腹部の痛みが取れた

しみも血尿も無くなった

大腸ガン

転移性肝腫瘍

女性・63歳

大腸ガンと肝臓ガン手術を受ける

術後再発防止の為、内服による抗がん剤使用にもかかわらず1ヵ月半後に肝臓に再発

抗がん剤使用3日目に副作用の為危篤状態

激しい胃痛と腹痛、発汗、微熱の為痛み止めを使用し持ち越す

抗がん剤中止

服用20日間で腫瘍マーカーが下がる

CEA値 53.1/CA19-9 2163が1ヵ月後に
CEA値 31.5/CA19-9 546に

残肝に10個あった腫瘍が4個になり他は消滅

胃ガンから肝臓への
転移ガン

男性

胃3/4切除後、1ヵ月後に肝臓に転移

腫瘍3.5cm
腫瘍1.2cm
腫瘍1.0cm×4
合計6箇所見つかる

APFサンセイ腫

1ヶ月で3.5cmの腫瘍が2.0cmに
2.0cmの腫瘍は影が薄くなり、
1.0cmの腫瘍は消滅した

2ヵ月半で腫瘍マーカーが2.5に

当初抗がん剤との併用であったが副作 用も抑えられ白血球減少せず漢方薬の服用のみとなった

肝臓ガン

慢性肝炎

男性・59歳

肝細胞ガン5cm

肝臓手術で2/3摘出

半年の命と宣告される

2ヶ月後、顔に血色が戻り目の充血も治まる

健康体に近づく

職場復帰

わが国の成人の場合、肝臓自体に生じた肝臓がん(原発性肝臓がん)の約90%は「肝細胞がん」です。
肝細胞がんとは、文字通り、血液の濾過を行う肝臓の実質細胞ががん化するものです。そしてこのがんだけで、わが国の男性のがんによる死亡者数の第3位になるほどです(1位は肺がん、2位は胃がん)。そのため一般に、肝臓がんとか肝がんというときには、肝細胞がんを意味することも少なくありません。
肝細胞がんは、肝臓に隣接する胃や胆嚢、そして横隔膜へと広がっていきます。また肝臓から出ていく静脈(肝静脈)にがん細胞が入ると、血流に乗って体の他の部位に転移したり、やわらかいがん病巣が破れてがん細胞が腹腔に広がることもあります。
肝細胞がんは、男性の場合は現在も年々増加しつつあります。他方、このがんになる女性は男性の5分の1と少なく、患者数もむしろ減少傾向にあります。
原発性肝臓がんの残り10%のうち約半分、すなわち全体の約5%は「胆管細胞がん(肝内胆管がん)」です。これは実際には肝臓の細胞のがんではなく、肝臓内を通っている胆管(肝臓がつくり出した胆汁を十二指腸まで運ぶ導管)の細胞ががん化するものです。
ほかにも、比較的まれですが、さまざまな肝臓のがんがあります。肝細胞と胆管細胞の「混合がん」、肝臓の細胞になりきっていない未分化の細胞ががん化した「未分化がん」、「胆管嚢胞腺がん」、ゆっくりと進行する「カルチノイド腫瘍」、小児の肝臓がんである「肝芽腫(肝芽細胞腫)」などです。
肝臓がんの発生場所
肝臓がんの発生場所
ウイルス性肝炎の種類
種類
感染経路
潜伏期間
おもな特徴
A型肝炎 経口 2〜6週 急性肝炎で慢性化はしないが、ときに劇症化する。
B型肝炎 血液 1〜6ヵ月 慢性の大半は母子感染によるものである。肝硬変や肝臓がんになる可能性がある。
C型肝炎 血液 2〜6週 大半は慢性肝炎になり、自覚症状はほとんどない。肝硬変や肝臓がんになる可能性がある。
D型肝炎 血液 1〜3ヵ月 D型はB型肝炎と共存して増殖する。両型とも日本ではまれである。
E型肝炎 経口 15〜50日
G型肝炎 血液 - C型肝炎と重複して発症する場合が多いが、くわしくはわかっていない。
TTV型肝炎 血液、経口 - くわしくはわかっていない。
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 食道がん 

       
病名・性別・年齢
症状
経過(漢方薬他を服用後)

食道ガン

男性・52歳

手術の2ヵ月後、肺に転移

放射線治療を受ける

お腹に激痛あり

10cmの腫瘍発見、再入院

肝臓にも転移していた

痛みがひどい

抗がん剤を使用したら動く事すら出来なくなった

腹痛が取れた

寝返りもうてるようになった

熟睡も出来る

顔色もよくなり全ての調子がよくなった

食道の壁はいくつもの層からなります。内側から順に粘膜上皮、粘膜固有層、粘膜筋板、その外側が粘膜下層、さらに固有筋層(輪状筋層、縦走筋層)と続き、いちばん外側を外膜がおおっています。 食道の構造
食道の構造
食道がんは、食道をつくっているどの細胞が がん化したかによって、次の2種類に大別されます。
第1は「扁平上皮がん」です。 食道の内側にある粘膜層をつくっている細胞は扁平上皮細胞と呼ばれ、日本における食道がん全体の90%以上がこの部分に発症します。
第2は、粘液を分泌する腺に生じる「腺がん」です。日本では全体の10%以下ですが、
アメリカでは食道がん全体の約40%を占めます。
このほか、発症はまれですが、がん細胞の構造の違いにより、腺扁平上皮がん、肉腫、メラノーマ(悪性黒色腫)、プラズマ細胞腫などに分けられます。
また、食道のどの部分に発症したかによって、
「頸部(首)食道がん」「胸部食道がん」「腹部食道がん」の3つに大別され、治療法もそれぞれ異なってきます。
食道がんの発生場所
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 大腸がん 

       
病名・性別・年齢
症状
経過(漢方薬他を服用後)

大腸ガン

咽頭ガン

男性・59歳

首筋が張り痛む

咽と首が痛む

長時間の放射線治療

胃と腰が痛む

食道が渇き潤いなし

寝汗かき血色なし

転院したが効果なし

服用2ヶ月後に胃、腰、咽の痛みが取れた

顔色に血色が戻り食欲が出て全て美味しく食べれるようになった

3ヵ月後検査で腫瘍が無くなる

大腸ガン

転移性肝腫瘍

女性・63歳

大腸ガンと肝臓ガン手術を受ける

術後再発防止の為、内服による抗がん剤使用にもかかわらず1ヵ月半後に肝臓に再発

抗がん剤使用3日目に副作用の為危篤状態

激しい胃痛と腹痛、発汗、微熱の為痛み止めを使用し持ち越す

抗がん剤中止

服用20日間で腫瘍マーカーが下がる

CEA値 53.1/CA19-9 2163が1ヵ月後に
CEA値 31.5/CA19-9 546に

残肝に10個あった腫瘍が4個になり他は消滅

大腸ガン

肝臓転移ガン

女性・48歳

大腸ガン手術

1年後再発し再度手術

5ヵ月後肝臓に転移

半年の命と言われる

服用1ヵ月後、くすんだ顔色が明るくなり、食欲も出て身体全体が楽になる

6ヵ月後検査の結果異常なしといわれる

働けるようになった

半年の命と言われたが体調は良い

子宮ガン

卵巣ガン

大腸ガン

女性・68歳

二回の手術後、抗がん剤投与を開始

副作用がひどく中止

卵巣近くのリンパ腺に転移

服用20日後、子宮の周りにあったしこり(3〜4cm)が柔らかくなったことを体感する

疲れが取れた

食欲が出て美味しく食べられる

顔色もよくなった

大腸がんとは
小腸は十二指腸、空腸、回腸から成り、大腸は盲腸、虫垂、上行(じょうこう)結腸、横行(おうこう)結腸、下行(かこう)結腸、S状結腸と続き、直腸、肛門につながっています。
つまり大腸というのは盲腸、結腸、直腸のことをいいます。
したがって、「大腸がん」というのは、理屈のうえでは盲腸、結腸、直腸の3つの部位に出来るものをさすことになります。
大腸がんが発生しやすい部位は、最も多いのが長さわずか14〜15cmの直腸で、次いでS状結腸、上行結腸、盲腸の順ですが、そのうち直腸がんとS状結腸がんだけで大腸がん全体の70〜80%を占めています。
特徴
大腸がんは最初は腸管の粘膜に発生します。通常、初期には小さな隆起が管腔内に向かって突出した形をしており、「表在型」といわれますが、腫瘍が発育するにしたがって多くは中心部に潰瘍(かいよう)を作るようになります。なお、この段階で糞便が通過するときに出血がみられます。
粘膜の下には粘膜下層、さらにその下には固有筋層と呼ばれる部分があり、いちばん下に漿幕(しょうまく)があります。早期がんというのはがんの浸潤が粘膜内ないしは粘膜下層にとどまっているものをいいます。
大腸がんの病変の進行は比較的ゆっくりしており、浸潤やリンパ節への転移も少ないのが特徴です。そこで、早期の段階で発見されれば完治も可能です。
大腸がんの発生場所   大腸がんの罹患の年齢分布
大腸がんの発生場所
大腸がんの罹患の年齢分布
    大腸がんにかかる人は、直腸がん(男性にやや多い)を除き、あまり男女差はない。これはかつて少なかった女性の罹患者数がしだいに増加して(とくに、S状結腸がん)、男性の罹患率に並んだということを意味している。
 
   
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