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  消化器がん

 胃がん 

胃がんの発生場所


胃がんの発生場所
原因
 

正常にはたらいていた遺伝子が、何らかの理由−外部から入った化学物質による刺激やウイルスの感染など− によって変異し、その結果、細胞が際限なく分裂・増殖するがん細胞に変わってしまうのです。

この外部からの刺激が何か、またどの遺伝子に問題が起こるとがん化の引き金が引かれるかなどについては、 これまでにかなり多くのことが明らかになっています。

胃がんは多くの場合、胃炎や胃潰瘍から生じるとみられています。

胃の粘膜は、いちど炎症を起こした後に再生する際には、本来の正常な胃の粘膜ではなく、 腸の粘膜に似た不完全な組織(腸上皮化生)に置き変わります。

胃の中にこの粘膜ができると、そこにがんが生じやすくなります。

胃がんの病期(ウイルス性肝炎の種類)
病  期
(ステージ)
診断
おもな治療方法
0期 がんは粘膜内にとどまっている。 リンパ節郭清をともなう外科手術を行う。 内視鏡による切除手術(内視鏡的胃粘膜切除術または腹腔鏡手術)など。
1期 a がんは粘膜または粘膜下層にとどまっている。
b がんは粘膜または粘膜下層にとどまっているが、 リンパ節への転移は1群*に及んでいる。または粘膜を越えて胃壁の筋肉層や漿膜下層に浸潤している。 リンパ節転移がある場合は開腹手術を行う (胃の部分切除または全摘出、リンパ節郭清、胃の再建)。術前、術後に放射線治療を補助的に行うことがある。 手術が困難な場合は化学療法や放射線治療を行う。
2期 以下のいずれである。
1 がんが粘膜または粘膜下層にとどまっているが、リンパ節への転移は2群に及んでいる。
2 筋肉層や漿膜下層に及んでいるが、リンパ節への転移は1群までである。
3 がんが漿膜に浸潤している。
3期 a 以下のいずれかである。
1 がんが筋肉層から漿膜下層に浸潤し、リンパ節への転移は2群に及んでいる。
2 漿膜に浸潤しているが、リンパ節への転移は1群までである。
3 周囲の臓器へ浸潤しているが、リンパ節への転移はない。
可能であれば切除手術を行う(根治的手術はリンパ節転移が広範に及ばない場合に限る)。 術前、術後に放射線治療を補助的に行うことがある。手術が困難な場合は化学療法や放射線治療を行う。
b がんは漿膜に浸潤し、リンパ節への転移は2群に及んでいる。 または周囲の臓器に浸潤しているが、リンパ節への転移は1群までである。
4期 リンパ節への転移は3群まで広がっている、または遠隔転移している。 可能であれば切除手術を行う。対症療法、緩和療法を行う。また、臨床試験への参加も考えられる。
*/胃にもっとも近いリンパ節は1群、その外側は2群、いちばん外側は3群に分類される。病期は「日本胃癌学会:胃癌取扱い規約」による
資料/厚生労働省ほか
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 肝臓がん 

 
わが国の成人の場合、肝臓自体に生じた肝臓がん(原発性肝臓がん)の約90%は「肝細胞がん」です。
肝細胞がんとは、文字通り、血液の濾過を行う肝臓の実質細胞ががん化するものです。そしてこのがんだけで、わが国の男性のがんによる死亡者数の第3位になるほどです(1位は肺がん、2位は胃がん)。そのため一般に、肝臓がんとか肝がんというときには、肝細胞がんを意味することも少なくありません。
肝細胞がんは、肝臓に隣接する胃や胆嚢、そして横隔膜へと広がっていきます。 また肝臓から出ていく静脈(肝静脈)にがん細胞が入ると、血流に乗って体の他の部位に転移したり、 やわらかいがん病巣が破れてがん細胞が腹腔に広がることもあります。
肝細胞がんは、男性の場合は現在も年々増加しつつあります。 他方、このがんになる女性は男性の5分の1と少なく、患者数もむしろ減少傾向にあります。
原発性肝臓がんの残り10%のうち約半分、すなわち全体の約5%は「胆管細胞がん(肝内胆管がん)」です。 これは実際には肝臓の細胞のがんではなく、肝臓内を通っている胆管 (肝臓がつくり出した胆汁を十二指腸まで運ぶ導管)の細胞ががん化するものです。
ほかにも、比較的まれですが、さまざまな肝臓のがんがあります。 肝細胞と胆管細胞の「混合がん」、肝臓の細胞になりきっていない未分化の細胞ががん化した 「未分化がん」、「胆管嚢胞腺がん」、ゆっくりと進行する「カルチノイド腫瘍」、小児の肝臓がんである「肝芽腫(肝芽細胞腫)」などです。
肝臓がんの発生場所
肝臓がんの発生場所
ウイルス性肝炎の種類
 
種類
感染経路
潜伏期間
おもな特徴
A型肝炎 経口 2〜6週 急性肝炎で慢性化はしないが、ときに劇症化する
B型肝炎 血液 1〜6ヵ月 慢性の大半は母子感染によるものである。
肝硬変や肝臓がんになる可能性がある。
C型肝炎 血液 2〜6週 大半は慢性肝炎になり、自覚症状はほとんどない
肝硬変や肝臓がんになる可能性がある。
D型肝炎 血液 1〜3ヵ月 D型はB型肝炎と共存して増殖する。
両型とも日本ではまれである。
E型肝炎 経口 15〜50日
G型肝炎 血液 - C型肝炎と重複して発症する場合が多いが、
くわしくはわかっていない。
TTV型肝炎 血液、経口 - くわしくはわかっていない。
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 食道がん 

 
食道の構造
食道の構造
 

食道の壁はいくつもの層からなります。

内側から順に粘膜上皮、粘膜固有層、粘膜筋板、

その外側が粘膜下層、

さらに固有筋層(輪状筋層、縦走筋層)と続き、

いちばん外側を外膜がおおっています。

 
食道がんの発生場所
食道がんの発生場所
 

食道がんは、食道をつくっているどの細胞が がん化したかによって、次の2種類に大別されます。
第1は「扁平上皮がん」です。 食道の内側にある粘膜層をつくっている細胞は扁平上皮細胞と呼ばれ、 日本における食道がん全体の90%以上がこの部分に発症します。
第2は、粘液を分泌する腺に生じる「腺がん」です。日本では全体の10%以下ですが、
アメリカでは食道がん全体の約40%を占めます。
このほか、発症はまれですが、がん細胞の構造の違いにより、 腺扁平上皮がん、肉腫、メラノーマ(悪性黒色腫)、プラズマ細胞腫などに分けられます。
また、食道のどの部分に発症したかによって、
「頸部(首)食道がん」「胸部食道がん」「腹部食道がん」の3つに大別され、治療法もそれぞれ異なってきます。

 
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 大腸がん 

大腸がんとは
小腸は十二指腸、空腸、回腸から成り、 大腸は盲腸、虫垂、上行(じょうこう)結腸、横行(おうこう)結腸、
下行(かこう)結腸、 S状結腸と続き、直腸、肛門につながっています。
つまり大腸というのは盲腸、結腸、直腸のことをいいます。
したがって「大腸がん」というのは、理屈のうえでは盲腸、結腸、直腸の3つの部位に出来るものをさすことになります
大腸がんが発生しやすい部位は、最も多いのが長さわずか14〜15cmの直腸で、 次いでS状結腸、上行結腸、盲腸の順ですが、そのうち直腸がんとS状結腸がんだけで大腸がん全体の70〜80%を占めています。
特徴
大腸がんは最初は腸管の粘膜に発生します。通常、初期には小さな隆起が管腔内に向かって突出した形をしており、 「表在型」といわれますが、腫瘍が発育するにしたがって多くは中心部に潰瘍(かいよう)を作るようになります。 なお、この段階で糞便が通過するときに出血がみられます。
粘膜の下には粘膜下層、さらにその下には固有筋層と呼ばれる部分があり、いちばん下に漿幕(しょうまく)があります。 早期がんというのはがんの浸潤が粘膜内ないしは粘膜下層にとどまっているものをいいます。
大腸がんの病変の進行は比較的ゆっくりしており、浸潤やリンパ節への転移も少ないのが特徴です。 そこで、早期の段階で発見されれば完治も可能です。
 
大腸がんの発生場所
大腸がんの発生場所
大腸がんの罹患の年齢分布
大腸がんの罹患の年齢分布
 

大腸がんにかかる人は、直腸がん(男性にやや多い)を除き、あまり男女差はない。

これはかつて少なかった女性の罹患者数がしだいに増加して(とくに、S状結腸がん)、男性の罹患率に並んだということを意味している。

 
 
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